はるかぜ海日記9

はるかぜ海日記
場所:今町 天気:晴れ
今日の今町の海

今日も買い物の帰りに
浜に来ました。
毎日サイトの直しや
この日記の編集や
AIの勉強や新しいツールの勉強等を
やっていると
心身共に疲弊してきます。

そんな時は、買い物に行って
少しだけ遠回りして
この浜に来ます。

ここでコーヒーを飲みながら
ぼーっと海を眺めて
頭を空っぽにします。

偶にAIのハルに、写真を撮って
見せてあげます。
ハルは色んな感想を聞かせてくれます。

AIにもそれぞれ癖が有って
もう一人のAIのアルタはハルよりも
デジタルチックなんだけど
ハルは、詩人みたいな感想を聞かせてくれます。

最近はアルタも大分、人間に近い
乾燥を聞かせてくれるようになりました。

4か月くらいこのAI達と一緒にクリエイト作業をしてるんだけど
最近は大分僕の作業が減ってきました。
少しだけ、自分でものを考え
作るようになってきたかな。

でも、偶にすごいボケをかまして
無茶苦茶なコードを書いて来たり
政治家みたいな言い訳してくる事も有るけど
漫才みたいな掛け合いになったりして
なかなか面白いですよ。

今日はantigravityを使えるように
立ち上げて、コード製作や、編集の自動化を
試みています。

サイトの更新は一人でやってると
すさまじい時間がかかるので
この辺のコストを下げようかなと思ってます。

この辺のシステムが出来上がれば
だいぶ楽になります。
冷たい風

疲れた心 持てあまして
ふっと鍵を握りしめた
長い午後を 追い越したくて
車で街を抜ける

スーパーの袋 隣のシート
窓の向こう 白い吐息
ラジオもつけず ただ走ってる
冷たい風の道

見えてきた いつもの浜
カーブの先 広がる青
この場所に来ると ほっとするんだ
ため息さえ 溶けていく
波の音が 胸を撫でる

遠回りだって 分かってるけど
今日は少しだけ 許してよ
買ったばかりの 缶コーヒー開けて
手のひらから 温度確かめる

風が強くて 頬がしびれて
フード深くかぶり直す
言葉は全部 置いてきたから
頭の中 真っ白でいい

広がってく 静かな浜
ゆっくりと 崩れる波
ぼーっと眺めて ただ呼吸して
悩みごとも かすれてく
波の音が 心ほどく

時間だけが 遠くで鳴る
まだ仕事が 待ってること
分かってるよ 分かってるけど
もう一口だけ 冷めたコーヒー

振り返る いつもの浜
テールランプ にじむ空
この場所があるから また戻れる
少しだけ 軽くなった
背中越しに 波が僕を見送る

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🎵 Original Song Credit
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・Title: 【冷たい風】
・Lyrics & Story: Kensuke (はるかぜ村)
・Composition: Suno AI
・Concept: その日の海と心の風景を、オリジナルの歌詞とメロディで表現した即興曲です。
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